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Famiee Project

Mission

多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現のために

私達のサービス

私達は現在の法律上では夫婦・親子と認められない世界中の夫婦・親子が、家族としての当たり前の権利やサービスを受けられない、という課題を解決するために、ブロックチェーン技術を使って家族関係証明書を発行することで、彼ら彼女らが家族であることを社会的に認め、また、その証明書を受け入れる企業・団体を増やし、家族向けのサービスを受けられるようにする活動(※)をしています。

※・社内での家族向けの福利厚生の対象になる
(慶弔休暇、介護休暇、家族手当、etc.)
・住宅ローンの際に、夫婦として収入合算して査定される
・生命保険の受取人になれる
・航空会社のマイルの家族交換サービスの対象に
・携帯電話の家族割引の対象に
・病院での手術の同意書にサインできる
・夫婦用の公営住宅に応募できる etc

プロジェクトの詳細と
証明書のご利用手順

利用決定企業様

社内の福利厚生手続き等にFamieeの証明書を
ご利用していただく予定です。
また企業様によっては社外サービスにおけるご利用もございます。

最新ニュース

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J-WAVEにFamiee代表理事の内山幸樹が出演しました。

想い

発起人から一言

プロジェクトメンバー



* メンバー *

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内山幸樹

株式会社ホットリンク 代表取締役

東京大学大学院博士課程在学中に日本最初期の検索エンジンの開発に関り、以降20年以上に渡り、ビッグデータ・AI・検索技術をベースにしたビジネスを多く立ち上げ、世界規模で展開。上場経験後、日本初の全寮制インターナショナル・ハイスクール UWC ISAKの立ち上げに関り、プロジェクトメンバーの柳沢らとの出会いで、自らの経験・知識・人脈が会社経営以外の社会課題解決にも少なからず力を発揮する事に気づき、様々な社会貢献活動を開始

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石渡広一郎

株式会社ホットリンクCEO特別補佐

音楽CD流通会社、芸能事務所を経て弁理士へ。独立後、縁あって株式会社ホットリンクの監査役に就任し、現在はCEO特別補佐を務める。中央集権に頼らない本人認証を可能にするブロックチェーン技術に着目し、さらに日本を始め世界でもまだ十分とはいえない多様性に対する不寛容に問題意識を持ち「famiee」の起ち上げから関わる。OneMile商標知的財産事務所。Arts and Lawメンバー。一般社団法人Thinking Entertainments共同代表

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川大揮

withID株式会社CEO

東京工業大学大学院在学中からブロックチェーンに可能性を感じブロックチェーンに関わる学生団体の代表やイスラエルのスタートアップBancorの日本代表を通して、日本でのブロックチェーンの普及活動を行う。最近は、ブロックチェーンを用いた権利証明や本人確認の仕組みに可能性を感じ、本人確認プラットホームであるwithIDというIDのプラットホームを立ち上げた。開発メンバー。


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村上乃須

株式会社ホットリンク
ダイバーシティ推進担当

社会課題を解決するための仕組みづくりに強い関心を持ち、「たくさんの家族の形が当たり前に認められ、誰もが家族を持つことができる社会を実現する」というアプローチに共感し、「famiee」の起ち上げに参画。












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杉山文野

株式会社ニューキャンバス代表取締役

フェンシング元女子日本代表。早稲田大学大学院にてセクシュアリティを研究後、トランスジェンダーである自身の体験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版、話題をよんだ。日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、現在は渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。











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藤本真衣

Gracone CEO
/ Miss Bitcoin

MissBitcoinとして世界中で知られる藤本真衣は、2011年から暗号通貨業界に携わり、キャリアの中で多くの成果を上げています。

暗号通貨とBlockchainをSDGsに活用することに最も関心があり、2017年には寄付プラットフォームKIZUNAを立ち上げ、BINANCE Charity Foundationの大使としても活動しています。

twitterやyoutubeでブロックチェーン業界全体の普及に務めるKOLとして活躍すると同時に、5つの会社を立ち上げるシリアルアントレプレナーであり、GMOなどの日本の上場会社やLayerXなどの有力IT企業を含む10社以上の顧問としても活躍している。

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細田知美

PRコミュニケーション コンサルタント

(株)電通パブリックリレーションズ・シニアコンサルタント。
メディアとの強いエンゲージメントを持ち、メディアとともに新しい形の情報拡散を行いムーブメントを生み出す。日本大学芸術学部卒業後、デザイナーとして活動したのちフランスに5年間在住、異文化に触れながら子育てを経験。アートをベースにしたクリエイティブ思考を生かし、PR視点から企業や個人へのブランディングコンサルおよびPR施策を行っている。日経XWOMAN・日経ARIAアンバサダー。FamieeのPRコミュニケーションを担当。



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KONE

youtubeで「がんこちゃん」としてLGBTQに関する発信活動を行う。多様な家族が認められる社会に共感し、Famiee projectに携わる。














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佐藤 淳一

株式会社CRIEN CEO

株式会社CELLにて10代の頃より多くのモバイルITサービスの開 発/運営を経験。ベンチャーの立ち上げ・メガベンチャー・ス タートアップと経て、現在は今までの経験を活かし新たな角度から、日本の地方創生を支えられるよう株式会社CRIENを立ち上げる。CRIENでは、2つの事業を展開しており、培ってきたITの知見を飲食業界に伝える「飲食店向けITコンシェルジュ」事業と、 研究開発としてSNS/インフルエンサーマーケティング・IoT・AI などをご活用し新規サービスの立ち上げを行なっている。
Famiee発起人の内山との出会いからそのミッションに共感しプロジェクトに開発メンバーとして参画。

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Ellen

大学卒業後、福祉関連の事業を展開するベンチャー系企業でインハウスライターを経験。現在はIT関連企業にて、執筆や制作ディレクション、広報業務に従事。自らのバックグラウンドもあり、「多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現」というFamieeのミッションと目指すゴールに共感し、2020年より参加。Famieeのnote記事やメルマガの制作とディレクション、広報のサポートを担当。





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二谷輝郎

東京大学大学院在学中に世界34ヵ国を訪れた際、文化や習慣、人間のあり方など、多様性の大切さを実感。2019年の東京レインボープライドにおいてFamieeに出会う。多様な家族を認めていこうという考え方だけでなく、解決に時間がかかっていた社会課題を、民間から主体的に解決していこうという姿勢に賛同。開発担当。






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平川大

株式会社メディカルネット
代表取締役会長CEO

大学卒業後、外資系ITベンダーなどでPG・SE、製造業や通信・通販・メディア業界を担当するプリセールスやソリューション営業経験し、その後株式会社メディカルネットにて社会的課題を解決するアプローチで数々の事業を展開。上場後は新規事業や各種アライアンス・M&Aを手掛け、グループ経営として社会的課題を解決するアプローチを継続拡大。また、個人としても医療・ヘルスケア領域にて社会貢献活動を開始。発起人内山の想いに共感し、Famieeに参画。

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栗岡大介

社会起業家

米国・韓国・ドミニカ共和国など各国へ留学後、国内証券・運用会社で営業・企業調査業務を経験。2020年8月に独立し、人口8,000名の北海道・東川町と東京との2拠点での事業をスタート。日本の社会課題を自治体、国内企業や海外企業と協力することで解決を目指す。社会課題が顕在化し、「衣・食・住」から「医・職・住」に人々のニーズが変わる中で、規模よりもスピードと実装を最優先し多岐にわたる事業に携わる。

* アドバイザー *

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柳沢正和

NPO法人グッドエイジングエールズ

LGBT支援の認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ所属。学校法人インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢(UWC ISAK Japan)評議員、ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京委員。work with prideプロジェクトに参画し、企業によるLGBT施策の取り組みを評価する「Pride指標」を立ち上げる。2016年の世界経済フォーラムではLGBTセッションでパネリストを務め、ファイナンシャル・タイムス「世界のLGBTエクゼクティブ100人」にも選出

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岡島悦子

株式会社プロノバ 代表取締役社長

三菱商事、Harvard Business School(MBA)、マッキンゼー、グロービスの経営陣を経て、2006年に経営チーム強化コンサルティングのプロノバを設立。丸井グループ等、上場企業5社未上場3社の社外取締役を務める。2018年50代で1児の母となったことから多様な働き方や家族のあり方についても啓蒙活動、社会課題解決への貢献を行なっている。



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福島良典

株式会社LayerX代表取締役社長

大学院在学中に『Gunosy(グノシー)』のサービスを開発し、2012年11月に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任後、2013年11月代表取締役最高経営責任者に就任。同社は創業より約2年半というスピードで東証マザーズに上場、2017年12月には東証第一部へ市場変更する。2018年8月よりブロックチェーン領域の技術開発のために新たに設立した、株式会社LayerXの代表取締役社長に就任。2016年には『Forbes Asia』より『アジアを代表する「30歳未満」』に選出される。

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竹中平蔵

特別アドバイザー
/ 慶應義塾大学名誉教授

博士(経済学)。ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授、アカデミーヒルズ理事長等を兼務。プロジェクト特別アドバイザー。









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宋美玄

産婦人科専門医・医学博士
・FMF認定超音波医

2001年大阪大学医学部医学科卒業。大学卒業後、大阪大学医学部附属病院、りんくう総合医療センターなどを経て川崎医科大学講師就任。2009年ロンドンのFetal Medicine Foundationへ留学。胎児超音波の研鑽を積む。2015年川崎医科大学医学研究科博士課程卒業。周産期医療、女性医療に従事する傍ら、テレビ、インターネット、雑誌、書籍で情報発信を行う。産婦人科医の視点から社会問題の解決、ヘルスリテラシーの向上を目的とし活動中。





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辻愛沙子

株式会社arca CEO
/ Creative Director

社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエイティブディレクションを手がける。2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。10月に実施したLadyknows Fes 2019では、500円で受診できるワンコイン婦人科健診を実施し話題に。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとしてレギュラー出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。

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日比野佐和子

医療法人康梓会Y's サイエンスクリニック広尾統括院長, 大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 特任准教授

内科医、皮膚科医、眼科医、日本抗加齢医学会専門医。同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、(財)ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを歴任。現在はアンチエイジング医療における第一人者的な立場として、基礎研究から最新の再生医療の臨床に至るまで幅広く国際的に活躍するとともに、テレビや雑誌等メディアでも注目を集める。

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奥本直子

アンバー・ブリッジ・パートナーズ CEO

ボストン大学大学院修士。米マイクロソフト、米Yahoo!本社でのバイスプレジデントを経て、シリコンバレーでのベンチャーキャピタルファンドの立ち上げを始め、日米をまたがる事業の戦略コンサルティングや、グローバル企業のボードメンバー・アドバイザーを務める。Well-beingをテクノロジーでサポートするTransformative Techの推進に尽力。




賛同者

* Founding Sponsors
(設立スポンサー)*


* Sponsors *


  • 谷家 衛 様


* 賛同企業・賛同者 *


よくある質問

私たちは、時代の変化とともに「家族」の定義も変わると考えており、現在の法律上では夫婦・親子と認められない世界中の夫婦・親子が、家族としての当たり前の権利やサービスを受けることができないという課題を解決したいと考えています。

ブロックチェーン技術を使って家族関係証明書を発行することで、現在の法律上では夫婦・親子と認められない世界中の夫婦・親子が家族であることを社会的に認め、また、その証明書を受け入れる企業・団体を増やし、これらの方々が家族向けのサービスを受けることをできるようにしていきたいと考えています。

Famieeとしては、どんな形態の家族が「家族」である、という判断はいたしません。多様な家族形態の方々に対して、「皆様はこの形態の家族である」と証明する証明書を発行させていただき、それを受け入れる企業様が、「自分たちの社内やサービスの中では、ここまでを家族として扱う」という選択ができるようになるための土台をご提供する役割だと思っています。

多様な家族形態が当たり前に認められる社会の実現」がFamieeのミッションです。同性婚が法的に認められることは、多様な家族形態が当たり前に認められる社会になる第一歩であると考えています。同性パートナーに限らず、家族として共に生きているにも関わらず、古い慣習によって、法的に家族と認められない家族の形態がある限り、Famieeが存在している意味があると考えています。

Famieeのサービスアプリの利用に際して、ユーザーの皆さまや、証明書を受け入れられる企業さまからは、対価をいただきません。
一方、運営は、無償のボランティアメンバーや、支援企業様からのサービスおよび人的リソースの無償提供によって賄っておりますが、アプリやサービスの開発費用・メンテナンス用、その他、サーバ費用や証明書発行時のブロックチェーンへの書き込み手数料などの費用が発生しています。その必要資金は、プロジェクトにご賛同いただける企業・個人の皆様からのご寄付により賄われております。 もし、ご賛同いただけるようであれば、ぜひこちら((https://forms.gle/vnKweGCsTKWvDfrn8))より、ご賛同&ご寄付いただけましたら幸甚です。なお、サービスの持続可能性の観点から、必要資金をご寄付に依存する形態からの脱却は重要な課題として認識しております。今後、プロジェクトに賛同いただける企業・団体・個人の皆様からの年会費もしくは月会費による賛助会員制度などを導入等を検討しています。

ありません。私たちは、法律上家族として認められない家族形態にならざるを得ない、もしくは、それを希望される方々が、「自分たちでも家族を作るという選択肢が持てるんだ」という状態になることだけでも、十分価値があると思っております。

誠にありがとうございます。随時、運営メンバーを募集しております。また、ご寄付も受け付けております。info@famiee.org までご連絡いただけますと幸いです。

私たちは、LGBT支援団体様、夫婦別姓を推進する団体様をはじめ、多様な家族形態が認められる社会の実現に向けて関連する他の団体さまとぜひ連携していきたいと考えております。info@famiee.org までご連絡いただけますと幸いです。

無料でご利用いただけます。
なお、Famieeのサービス開発や運営資金は、賛同いただける方々からのご寄付で賄っております。もしご賛同いただけるならば、ご寄付いただけましたら幸甚です。こちら(https://forms.gle/vnKweGCsTKWvDfrn8)から受け付けております。

こちら(https://forms.gle/vnKweGCsTKWvDfrn8)から受け入れ通知への記入をお願いしております。その際には、ご担当者様のご連絡先や、HPの受け入れ事業者様リストへの掲載の可否、掲載可の場合の企業ロゴのアップロードなどができます。通知いただけましたら、即時利用していていただいて構いません。

提出された証明書のQRコードをスマホのカメラで読み取っていただく、もしくは、FamieeのHPから、証明書の検証サイトに行って下さい。そのサイト上で、証明書に記載の申請者情報を入力し、検証ボタンを押していただくと、お二人の関係が継続しているか、解消しているかが表示されますので、それによって、不正受給を防止できます。また、お二人には、年に1回、お二人の関係の継続確認の通知が行きます。通知に従って継続確認を行うことで、検証サイト上の関係最終確認日が更新されます。もし、関係最終確認日が何年も前であった場合、直近でのお二人の関係が継続していることをFamiee側で保証するものではありません。その場合には、企業様のポリシーに応じて、ご対応ください。

はい。外国籍の方も申請可能です。ただし、現在のところ、アプリのインターフェースや証明書は日本語にしか対応しておりません。日本語の読み書きができない社員様に方に対しては、御社の方で通訳などのご支援をしていただけるとありがたいです。

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